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Guida alla moda  〜ファッショニスタ の お洒落手引き〜

Fibbia 【Episodio 023】

WEB上で探すにも大変な

ゴールドのベルトバックル。

いやいや、真鍮製のカジュアル用のは

無限に存在するが・・・

スーツに合うドレス用のとなると

全くお手上げ状態だ。

一部のハイブランドではブランドを象徴するアイコニックなモノがゴールドで出回っているが

シンプルなスーツに合わせる黒の皮革でゴールドのベルトバックルの気の利いた

らしいモノが皆無に近い。

黒や茶の皮革のベルトには大抵シルバーがセッティングされていて

ごく少数で茶にゴールドがセッティングされる程度。

特に黒の皮革にゴールドが無いので、例えば身に着ける貴金属をゴールドで

統一しようとしてもなかなか難しい。ゴールドでもイエローゴールドや

ピンクゴールド等色々あってゴチャマゼはいただけないから困ったもんだ。

腕時計のベルトだと時計本体の色に合わせてバックルの色が決まるから

ゴールド系、シルバー系、艶あり、艶無し、梨地仕上げ等様々で

後発で変更し統一を図る事が容易に可能だけど

紳士のベルトは重要アイテムなのに作り手側の勝手が過ぎる訳。

ゴールドの腕時計なら

時計ベルトのバックルと

ウエストベルトのバックルは

絶対にゴールドで統一。

 

シルバーの腕時計なら

時計ベルトのバックルと

ウエストベルトのバックルは

絶対にシルバーで統一。

 

但し、腕時計本体、若しくは金属製ベルトがゴールド&シルバーで

コンビの場合はその限りではない。

とにかく、貴金属類のカラー統一はコーディネートの基本。

ゴチャマゼになりませぬ様に・・・

バックルひとつとっても男のお洒落は大変ですな。

 

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