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Guida alla moda  〜ファッショニスタ の お洒落手引き〜

Collegamento 【Episodio 041】

普段、ダブルカフスシャツ着用時は

左画像のアクリル樹脂製の

カフリンクスを装着する事が多いのだが

フライフィッシャーでもある事から

これが魚眼を連想して愉しい。

カラバリも沢山有って

レッドはイチゴ味のドロップ飴みたいで

ジジイがしているのは

相当気持ち悪いかも知れない。

 

前のログ Episodio 040 では結婚直前のワイフからの贈り物の懐中時計を紹介したが

その時一緒に結構な数のアクセサリー類もいただいた。

これもその一つ。

釦付けをモチーフとしたカフリンクス。

40年間、失う事もなくずっと手元に有るから

大したもんだと我ながら感心する。

が、しかし・・・

これのゴールド版も一緒にいただいた筈なのに

何処にやったのだろうかもう何十年も見掛けない。

きっと思わぬ所から出てくるのだろうがこんな小物類は

老眼が進行すると目の前に有ってもスルーしてしまうから困ったもんだ。

ここ十年以内に入手したモノで

円筒ケースのガラス内に仕組まれた

ゼンマイ式時計の動力部のイミテートタイプ。

ゴールドのテンプがチラチラ揺れ動いて

手元が面白いカフリンクス。

そしてこれは本物の機械式時計の

動力可動部が剥き出しになったモノが

溶接されたタイプ。

本物の時計パーツだから

リアル感が違う。

こちらは楕円形タイプ。

この様なカフリンクスを着けてたら

リストにアップルウォッチや

クオーツ時計じゃマズイでしょ。

まあ、こんなギミックの一つでも

拘り抜いてスタイル全般を統一しなければ男の服飾は成り立たないから大変だ。

 

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