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Guida alla moda  〜ファッショニスタ の お洒落手引き〜

Albarossa 【Episodio 042-1】

お洒落生活には欠かせないクルマ。

20代前半はアメリカントラッドを軸にした生活だった。

結婚しファミリーを築き選択したクルマは

西ドイツ製、赤のセダンだけど珍しい2ドア。

Bayeische Motoren Werke Typ 02

トラッドスタイルでワイフと幼い子供達を乗せる為に選択した赤の2ドアセダン。

40年前の当時、ドイツ車とは言え量販車に車高調何て無い時代に

茨城県鹿嶋市のレース屋さん迄自走して半日でビルシュタインダンパーに

ワンオフの車高調を組み込んでもらい更に強化スタビライザー迄追加して

名古屋港迄強行のとんぼ返り。

足回りはツーリングカーのレース車両並みになっていた。

今では到底無理な若気の至りだね。

当時、トラッドマン御用達クルマと言えば

MINI 1000、MINI Cooper 1300Sや

トライアンフ、MG等ライトウエイトスポーツや

経済的に余裕があればジャガーXJのV12のサルーン。

俄然、趣味クルマとして英国車が本命だったが

普段の機敏な足として家族四人が無理なく移動出来る

実用性を重視すると質実剛健なBMWの赤いコンパクトセダンをチョイスした事は間違いではなかった。

アメリカントラッドの三つ釦段返りスーツや

ツイードジャケットでタイドアップした

20代半ばの若者がこの赤いマルニから颯爽と

降りてきたらそりゃあ、カッコイイぞ。

と、今になっても思う。

若い人のクルマ離れ・・・と言われているけど私はクルマ無しでのお洒落生活は考えられない。

洋服のお洒落、身の回り品のお洒落、クルマのお洒落、トータルでのライフスタイルのお洒落・・・

全てが調和してこそお洒落生活の完成度が高まるけどお金も時間も相当掛かり

更にネット何て無い時代なので維持の為にマメな努力や向上心やらも必要で

Enthusiast (熱狂的な人)を目指し良いのか悪いのか今では危ないジジイなってしまった。

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