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Guida alla moda  〜ファッショニスタ の お洒落手引き〜

Autodromo Internazionale Enzo e Dino Ferrari 【Episodio 043】

1994年5月1日・・・今から28年前

イタリアのイモラ市のサーキット

サンマリノGPで彼は帰らぬ人となった。

アイルトン・セナ・ダ・シルバ 享年34歳

伝説のF1パイロットとなってしまったアイルトンは私より二つ下。

元々、私はニキ・ラウダのファンで海外のF1情報を雑誌から収集していた頃

同世代のアイルトンがF3から頭角を現しF1へジャンプアップしてきた。

1984年トールマン、1985年ロータス、1988年マクラーレン、1994年ウィリアムズへと移籍。

ブラジル人だけど切ない位のストイックさとホンダとの友好から日本は下より世界中から

愛され続け、没後30年近く経つのにアイルトンを実力・人気で超える者な居ない。

フジTVでF1放映が始まり日本でのF1人気絶頂のマクラーレン時代に

入手困難な鈴鹿のプラチナチケットを知り合いの医者から借りて観戦にも行った。

ホームストレート終わりの

第一コーナー飛び込み前の特等席。

最終コーナーからの立ち上がり、

長いホームストレートでのオーバーテイク、

第一コーナーから第二コーナー、それにピットも丸見えだったからアイルトンを遠くからでも

肉眼で見る事が出来て鈴鹿独特の焦げたオイルの甘い香りと共に思い出として刻まれた。

鈴鹿でアイルトンの雄姿を見れただけで

希望と勇気が貰え自分も「音速の貴公子」に

少し近づけた気分になれたし

世の中も勢いがあって良い時代だった。

 

モータースポーツを愉しむ文化は

欧州の特にイギリス、イタリア、フランス色が強い。

特にF1はヨーロッパ王侯貴族と親密だ。

伝統のモナコGP開催前夜パーティー等では

ドライバーのぎこちなく似合わない

フォーマルスタイルが見れるが

場慣れしていないのか着こなしが余りお上手ではない。

 

 

 

 

 

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